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ごあいさつ

はなもも鍼灸治療院では、人の体に本来備わっている自己治癒力を回復させることで、心と体を健康にするお手伝いをさせていただきます。

当院は東洋医学の考えに基づく積聚治療(しゃくじゅちりょう)を取り入れています。気血の流れを整えることで、人が持つ治癒力がきちんと働くように促し、心と体の調和を導きます。

疲れが取れない、よく眠れない、手足がむくみ冷える、慢性的に肩がこる、腰がいたい、イライラする、頭が重い、のぼせる、めまいがするなど、体調が悪いが、検査をしても原因となる病気が見つからない。

鍼灸治療は、これら不定愁訴や自律神経失調症をはじめ、パニック障害、うつ病などの症状に効果的です。

また、全身の血行を改善し、温かいからだを保つので、不妊症、逆子・つわり・腰痛など妊娠中の悩みや産後の体調回復、更年期障害、月経痛や月経不順、子宮筋腫や子宮内膜症など、産婦人科の症状にとても適しています。

「心身がともに元気になる」これが、はなもも鍼灸治療院の治療方針です。
健康についてどのようなことでもご気軽にお問い合わせください。

tiryou3治療には、髪の毛ほどの細さで先を丸くした、しなやかな鍼(はり)を使用しています。背中やお腹、手足にやさしく接触させて治療を行います。お灸も知熱灸といってやわらかな温度がひろがります。

とても心地よい感覚なので、眠ってしまう患者様もいらっしゃいます。お子さんや妊婦さん、鍼に不安のある方、初めての方も安心して治療を受けてください。

衛生面にも配慮し、鍼(はり)、シーツ、枕カバーは全てディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。

スタッフ

 staff2私たち夫婦二人でお待ちしています。
◇鍼灸師 磯部律元
 辛い症状が1日でも早く改善しますよう、日々患者様と向き合っています。
◇受付&サポート 磯部真由美
 ゆったりとした気持ちで治療を受けていただけるよう、院内をいつも清潔に保っています。

施設の紹介

施設&地域

千葉県四街道市のはり灸専門の鍼灸院です。駐車場2台。
ご来院地域 : 千葉県 四街道市、千葉市、佐倉市、八街市、八千代市、成田市、富里市、香取市、旭市、東金市、市川市、酒々井町…  東京都 江戸川区

医療保険療養費(医師の同意書が必要です)、交通事故、労災保険、取扱い。
佐倉市、八街市の「はり・きゅう施設利用券」が利用できます。
千葉県歯科医師国民健康保険組合の「はり・きゅう・マッサージ利用券」が利用できます。
千葉県の「子育て応援!チーパス」カードが利用できます。

 

 

受付時間

午前9:00~12:00
午後14:00~18:00

18:00以降に治療希望の方はご相談ください。

はなもも鍼灸治療院は予約制です。来院前にご連絡ください。

休診日

木曜日、日曜祝日

休診日に治療希望の方はご相談ください。

住所

〒284-0001
千葉県四街道市大日299-2

電話番号

043-376-1535

メールアドレス

info@hanamomo-shinkyu.com

治療理念

はなもも鍼灸治療院は、一時的に症状をとる対症療法ではなく、再発しにくい体へと体質改善する根本治療を目指しています。

 

 

身体の不調の原因は、ほとんどが身体の芯の「冷え」です。

「冷え」は知らず知らずのうちにだんだんと身体の芯で大きくなっていきます。その要因は、無理なお仕事、ストレス、偏った食生活、交通事故などの外傷、環境など・・・。

当院では、自己治癒力を引き出していくという根本治療を行っています。

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自己治癒力は本来、すべての人の身体に備わっているものです。

それが、身体の芯の「冷え」のためにだんだんと低下し、さまざまな症状が身体にあらわれてきます。はりとお灸で「冷え」を取り除くことで、不快な症状がだんだん改善されていきます。

「いろいろなところで診てもらったが、なかなか良くならない」と悩んでおられる方が多くいらっしゃいます。それは、身体の芯の「冷え」をとる、根本治療を行っていないためと考えられます。

「冷え」は長い時間をかけて溜まってくるものです。昨日今日でたまるものではないのです。

根本的に病を治すには、「冷え」の原因となっている日々の生活習慣を改めることも大切です。根本治療には根気がいります。

しかし、長年悩まされている症状が徐々に和らぎ、再発のしにくい体質に改善されていきます。

自分の症状は治らないとあきらめずに、ぜひ一度ご相談ください。

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鍼灸治療のイメージが変わります。

 

 

はりは痛い?お灸は熱い?と不安に思っている方も多いと思います。でも、ご安心ください。

治療には、昔のような太い鍼とは違い、髪の毛ほどの細さで先を丸くした鍼を用いて、背中やお腹にやさしく接触させて治療を行います。お灸も穏やかな温度が感じられます。

とても“心地よい感覚”で、治療中に眠ってしまう患者様もいらっしゃいます。

もし、痛かったり、熱いと感じるときは遠慮なく仰ってください。必要最小限の刺激量で、根本治療という最大限の効果を引き出すのが、積聚治療(しゃくじゅちりょう)です。

治療後には、多くの患者様が身体がすっきりした、元気になったと仰います。

鍼灸治療によって、本来の健康な身体を体感してください。

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マタニティライフを応援します。

 

 

赤ちゃんに恵まれ安産を迎えるためには、温かいからだを保つことがとても大切です。

赤ちゃんとお母さんが元気で過ごすために、冷えをとり体を温める積聚治療(しゃくじゅちりょう)はとても適した治療法です。

治療を続けていると骨盤内の血流が良くなり、お腹の赤ちゃんの健やかな発育にとてもよい効果が期待できます。

逆子やお腹のはり、腰痛、つわり、などの妊娠中の悩みや産後の体調回復、子宝、不妊治療に効果的です。

妊娠準備から産後のお体のケアまで、はなもも鍼灸治療院はマタニティライフを応援します。

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治療案内

自律神経・不定愁訴の治療


めまい、動悸、のぼせ、むくみ、不眠、イライラ、不安感、気持ちの落ち込み、慢性的な肩こり・腰痛、逆流性食道炎や胃酸過多など、多彩な症状でお悩みの方へ。


自律神経とは、自分の意志とは無関係に働く神経です。

普段無意識にしている、呼吸、消化(胃腸などの働き)、循環(心臓の動き、血管の収縮拡張)、排泄(排尿、排便)、体温調整、睡眠、生殖機能などをコントロールしています。

みなさんの健康を守っているとても大切な神経です。

・自律神経が乱れると様々な症状があらわれます。人によっては、複数の症状に悩まされることもあります。
・うつ病、パニック障害、自律神経失調症は、一見、相互には関係のない病気のように思えますが、それぞれ関連性があり、症状が重なってあらわれる方も多くみられます。
・胃酸過多などの胃腸症状も自律神経と深い関係性があります。
・近年、白血球などの免疫力と自律神経が関係していることも明らかになってきました。かぜをひきやすい方、体調をくずしやすい方は、自律神経が乱れているかもしれません。
・自律神経は妊娠とも深い関係があり、不妊を招くこともあります。

自律神経が関係する病は多岐にわたります。

はなもも鍼灸治療院では、根本原因(=冷え)を治療することで、自律神経のバランスを整え、心とからだの健康を導く治療を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。下線部分をクリックするとご覧になりたいページが表示されます。

自律神経失調症・不定愁訴になぜ鍼灸治療がよいのでしょうか

なぜ冷えが原因で自律神経は乱れてしまうのか、自律神経神経失調症になぜ鍼灸治療は効果的なのか、東洋医学と西洋医学の知見を交えながら、わかりやすくお話しします。

自律神経失調症で辛い思いをされている方、自分の症状は自律神経の乱れから?と悩まれている方は、こちらをご覧ください。


うつ病・パニック障害と自律神経失調症

うつ病、パニック障害、自律神経失調症の関連性とそのメカニズムについて、西洋医学の視点からお話しします。東洋医学で診るうつ病、パニック障害、自律神経失調症の根本原因と鍼灸治療の有用性について紹介しています。うつ病、パニック障害でお悩みの方はこちらをご覧ください。


胃酸過多と自律神経の関係

胃の働きと自律神経の関係性をはじめ、胃酸過多の原因をわかりやすく解説しています。東洋医学における胃酸過多の治療や、日常生活の注意点についてお話しします。胃腸症状でお悩みの方は、こちらをご覧ください。


自律神経と自己治癒力の関係

免疫力と自律神経の関係について、詳しく紹介しています。免疫力とは、ウイルスなどの外敵からからだを守り、病から回復する機能です。なんだか体調がすぐれない、病気にかかりやすいと思っている方はこちらをご覧ください。


片頭痛の治療~東洋医学と西洋医学の役割

片頭痛の起こるメカニズムをわかりやすく解説しています。辛い片頭痛を改善するために、東洋医学と西洋医学、それぞれにできることがあります。片頭痛でお悩みの方は、こちらをご覧ください。

 

産婦人科の治療


妊活、不妊、流産の悩みなど、赤ちゃんを望んでいるご夫婦をはじめ、逆子やつわりの妊婦さん、月経痛や月経不順、子宮筋腫や子宮内膜症、更年期障害など、産婦人科の症状でお悩みの方へ。

妊娠中の症状や婦人科疾患は、ホルモンバランスや自律神経の乱れによることが多いとされています。

東洋医学的にみると、女性は冷えやすく、冷えはホルモンバランスや自律神経の不調を招きます。妊娠中の症状や婦人科疾患の根底には、必ず「冷え」があります。

はなもも鍼灸治療院では、根本原因(=冷え)を解消して症状の改善を導く、という根本治療を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。下線部分をクリックすると、ご覧になりたいページが表示されます。


不妊になぜ鍼灸治療がよいのでしょうか~冷えとり不妊鍼灸

なかなか赤ちゃんに恵まれない原因がなぜ「冷え」なのか、不妊・妊活になぜ鍼灸治療が効果的なのか、東洋医学と西洋医学の知見を交えながら、詳しくお話しします。不妊治療を繰り返している方、年齢的なリミットがせまっている方、鍼灸治療をうけてみたいとお考えの方、こちらをご覧ください。


卵子の質を上げるにはどうしたらよいのでしょうか

なぜ、卵子の質が低下してしまうのか、どうしたら卵子の質を上げられるのか、東洋医学と西洋医学の話を交えながらわかりやすく解説します。赤ちゃんを望んでいる方向けの「良質な卵子を育む」ための記事です。


男性不妊の原因と自律神経の関係

男性不妊の90%は精子をつくる機能に問題がある造精障害であることがわかっています。しかし、その約60%は原因不明と言われ、どうしたらよいか悩んでいる男性も多くいらっしゃいます。
生理学的にみると、妊娠は自律神経の働きと深い関係があります。
ここでは、男性不妊の原因と自律神経の関係を、西洋医学と東洋医学の両面からわかりやすくお話しします。男性不妊の鍼灸治療についても紹介しています。
病院で検査しても原因がわからない方、女性だけが治療を繰り返している方、EDなど性機能障害でお悩みの方は、こちらをご覧ください。


流産の原因と予防~自然流産・習慣流産・不育症の鍼灸ケア

なぜ流産してしまうの…、また流産するのでは…、流産を繰り返しても赤ちゃんを授かれるの…、みえない不安でいっぱいの方へ。

ここでは、東洋医学と西洋医学の両方の観点から、流産の原因と予防について、詳しくお話しします。現在病院で行われている不育症(習慣流産)の検査や治療の現状と、流産予防のための鍼灸治療について紹介します。
流産でお悩みの方はこちらをご覧ください。


逆子の直し方とお灸~逆子鍼灸ケア

一般に逆子は、28週ぐらいでお腹の赤ちゃんが頭を上に向けていると逆子と診断されます。赤ちゃんは大きくなってくると、子宮内で動けるスペースが狭くなってきます。35週をすぎると戻りにくいと言われていますが、37週ぐらいまでは動けるスペースがあれば戻ります。
逆子の鍼灸治療は、昔から伝統的に行われてきたとても安全な治療法です。逆子の予防にも効果的です。東洋医学における逆子の原因と治療について紹介しています。


妊娠中の悩みと鍼灸ケア

マタニティ鍼灸ケアは、血行が良くなるので、妊娠中の悩ましい症状をはじめ、赤ちゃんの健やかな発育や安産にも効果的です。妊娠中のつわりやお腹のはり、腰や股関節、恥骨の痛みなどでお悩みの妊婦さんは、こちらをご覧ください。マタニティ鍼灸ケアの安全面や衛生面についても解説しています。


産後の悩みと鍼灸ケア

妊娠・出産は女性にとって、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかります。特に産後は、出産時の出血や哺乳のため血液が不足し、冷えやすい時期です。
産後の辛い症状でお悩みの方はこちらをご覧ください。産後の症状と原因、鍼灸治療の効能について紹介しています。


更年期障害と鍼灸

更年期の症状で悩まされている方はこちらをご覧ください。
更年期障害はホルモン・自律神経と密接な関係があります。ここでは、更年期障害がおきるメカニズムとその治療について、西洋医学と東洋医学の話を交えながら、詳しく解説しています。


子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症の鍼灸治療

子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症は、別々の病名ですが、東洋医学的にみると、すべて血(けつ)に関係している病です。これらの病の根底には、必ず冷えがあります。
ここでは、子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症の根本原因がなぜ冷えなのか、なぜ鍼灸治療が有用なのか、わかりやすくお話しします。子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症でお悩みの方はこちらをご覧ください。


月経不順(生理不順)の鍼灸治療

月経不順(生理不順)がおきる理由と鍼灸治療の有用性を、東洋医学と西洋医学の話を交えながら解説しています。月経不順(生理不順)でお悩みの方は、こちらをご覧ください。


月経痛(生理痛)の鍼灸治療

なぜ月経痛(生理痛)がある人とない人がいるのでしょうか。月経痛の原因と鍼灸治療の有用性を、東洋医学と西洋医学の話を交えながら紹介します。月経痛(生理痛)でお悩みの方はこちらをご覧ください。

 

冷えについて

 

冷えについて詳しく知りたい方へ。

東洋医学では昔から「冷えは万病のもと」と言われてきました。

一般に冷えというと「低体温である」とか「手足が冷える」などという「冷熱」の冷えを指していますが、東洋医学における「冷え」は、このような温度感覚の冷えだけではなく、実はもっと大きな意味を持っています。

詳しくはこちらをご覧ください。下線部分をクリックすると、ご覧になりたいページが表示されます。

冷えの本質~冷えをとり、自己治癒力を高める鍼灸治療~

東洋医学における「冷え」の本質と、鍼灸治療についてお話しします。

 

鍼灸治療を受けたあとの反応について

 

鍼灸治療を受けたあと、からだが軽く感じる、あるいは、ホカホカ温かく感じる、という方が多くいらっしゃいます。また、2~3日たって調子が良くなった、という人もいます。

これは、治療効果がそのヒトの身体に馴染むのに、個人差があるためです。

逆に一時的に眠くなるなどの反応があらわれることもあります。

東洋医学では、これを瞑眩反応(めんげんはんのう)といい、からだが回復していく過程でさまざまな反応があらわれることがあります。

いずれも、からだが正常な状態に戻そうとする好転反応で、良い結果が期待できます。

詳しくはこちらをご覧ください。下線部分をクリックすると、ご覧になりたいページが表示されます。

鍼灸治療の後はどんな反応があらわれるのでしょうか

お気軽にお問い合わせください

 

 

はなもも便り